Global+(シェフィールド大学)

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学年
2年
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所属学部
融合理工学府
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参加プログラム
Global+
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留学期間
2025年8月(25日間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
普段出会えない多くの人と交流したいと思いこのプログラムを選択しました。クラスでは日本全国の他大学や、韓国や中国からの留学生も一緒に授業を受けることができ、刺激になりました。また、イギリスには様々な国から観光客や留学生などがおり、旅行中の電車の中で多くの国の方と交流することができたため、英語の練習になったと同時に様々な価値観に触れることができました。
授業やフィールドトリップの内容についておしえてください。
授業は1日3コマあり、金曜日だけ2コマで午後は自由時間でした。教科書を使って文法、リスニング、ライティングを学ぶ授業や、発音や英会話を中心に学ぶ授業などがありました。一度だけフィールドトリップがあり、千葉大生と引率の先生でピークディストリクト国立公園に行くこともありました。また、放課後や土曜日には現地大学のアクティビティやリンカンやノッティンガムへの旅行に任意参加することができました。放課後や土日祝日は完全自由なので、それぞれ買い物したり、旅行したりしていました。自由度が高いことがプログラムの魅力だと感じました。プログラム開始前3日間と終了後の2日間でロンドン滞在の自由時間もありました。

プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
履修前は英語があまり喋ることができないことに不安を感じていましたが、現地の方は優しく会話してくれたり、わかりやすい英単語に言い直しながら話してくれたりするなど、留学生にとても優しい環境だと感じました。拙い英語で話しかけたり、何度も聞き直したりしても嫌な顔をする方はおらず、積極的にコミュニケーションをとることができました。
プログラムを履修して、どのような能力が向上しましたか。
常に英語に触れることができる環境を通じて、とりあえず英語を声に出してみようという意識や積極性が身についたと思います。他国からの留学生や寮のスタッフの方、現地の店員さんや公園のおばあちゃんもみんな親身に会話してくれるので、自信を持って英語を話すことができました。
今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
この留学を機に視野を広げ、自身の将来の選択肢の幅を広げたいと思いました。様々な国の方と出会う中で、社会人博士として留学している方々と交流する機会がありました。「20代後半で長期留学する方も多くいるんだ。」とか、「社会人になっても留学できるんだ。」とか日本で考えたことがなかった選択肢を知る機会になり、改めて自分が今後どう生きたいか考えたいと思える経験でした。
渡航プログラムへの参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
このプログラムのおすすめポイントは、壮大な自然も、歴史ある都会の街並みもどちらも味わうことができること、さらに様々な国の方々とも出会うことができることです。街中でたくさん英語を練習できる機会があり、現地の方はみんな親切なので英語のレベルを問わず参加できると思います!一方で、単語や文法の知識がもっと必要だと感じたので、事前に勉強していくとより英語力を伸ばすことができたと感じました!

1日のタイムスケジュール
8:00 起床
9:30 授業開始
13:00 昼食
14:00 授業
15:30 自由時間(街散策、周辺都市観光、現地大学のアクティビティ)
19:00 寮、パブでみんなで夕食
24:00 就寝

