千葉大学 海外留学情報

Global+(シェフィールド大学)

Global+(シェフィールド大学)
  • 学年

    2年

  • 所属学部

    法政経学部

  • 参加プログラム

    Global+

  • 留学期間

    2025年8月(25日間)

本プログラムを選択した理由をおしえてください。

プログラムの内容の自由度が高く、スケジュールや行先を自分で決められることで、滞在期間の質を高められることに魅力を感じたからです。また夏休み期間で行ける留学のうち比較的滞在期間が長かったこと、ヨーロッパに関心があったことも理由の1つです。

授業やフィールドトリップの内容についておしえてください。

授業は全てレベル別でした。午前中は英語の4技能を網羅する授業で、午後の選択授業は発音を学ぶクラスや文化を学ぶクラスなど選択肢が豊富でした。個人的には水曜日のオンライン講義が興味深かったです。休み時間は、クラスメイトとお菓子を食べながら雑談していました。放課後は様々なアクティビティが用意されていて楽しかったです。土日と放課後は自由で、ハリーポッターファンは関連の観光地を巡ったり、サッカーが好きな人は観戦をしていました。私は大きな建物がとても好きなので大聖堂や面白い建物など気になった町を観光しました。映画館も好きで、シェフィールド周辺の映画館を堪能しました。

プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。

歴史を感じる建造物や銅像、教会などが生活圏内に数多く残っていて、歴史を重んじる国なのだと思いました。買い物の時や観光中など様々な場面で周りの人から助けてもらったことで、たとえ相手が初対面だったとしても困っている人を本気で助けてくれる優しい人が多いというイメージに変わりました。

プログラムを履修して、どのような能力が向上しましたか。

積極性と対応力が向上したと思います。授業は少人数制だったため発言を求められたりグループワークをする時間が多く、海外のクラスメイトに刺激されたことも相まって、積極性が向上しました。加えて、自由時間が長く一人で活動することも多かったため、計画を立てたり、予想外のことが起きても自分で考えて問題を解決するなど、総合的な対応力が身についたと思います。

今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。

日本の文化や社会問題について聞かれた時、満足のいく回答ができず、自国のことを学ぶ必要性を痛感しました。この経験を生かし、日本の文化や社会問題を自主的に学んでいこうと思います。そして、留学中は限られた時間と自身の目標を常に意識しながら過ごせたことで、短期間とは思えないほど充実した日々を送ることができました。今後も、目的意識と学ぶ姿勢を常に持って物事に取り組むことで、どんな毎日も成長の糧にしたいです。

渡航プログラムへの参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。

留学に対するモチベーションや目的は本当に人それぞれだとは思いますが、自分で計画を立てて、自分にあったプログラムにしたい方にとてもおすすめです。

1日のタイムスケジュール

6:00 起床

7:00 朝食 準備

9:00 出発

9:30 授業開始

12:00 お昼休み

13:00 授業

16:00 帰宅・お出かけ

20:00頃 夕食 自学

24:00 就寝

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