Global+(オックスフォード大学ハートフォードカレッジ)

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学年
2年
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所属学部
理学部
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参加プログラム
Global+
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留学期間
2025年8月(3週間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
Oxford Universityは世界一の大学に複数回選ばれている最高峰の大学ですから、最高峰の教育環境を一部でも経験したいと考えたのが最大の理由です。プログラムはスピーキングやプレゼンテーションを通じて英語の表現力を磨きつつ、英国文化にも頻繁に触れることができる内容となっており、私にとっては願ってもない理想の留学プランだと感じたからです。

授業やフィールドトリップの内容についておしえてください。
授業はイギリスの歴史、経済、文化を知るインプット型とプレゼンやフィールドワーク、Discussionなどをするアウトプット型の2種類が主で割合としては3:7ぐらいでした。フィールドワークでは、Oxfordの街並みを配られた紙に書かれた文章の空欄を埋めながら巡ったり、独自のアンケートを街中の人に答えてもらったり、一回目の金曜日にはロンドンのナショナルギャラリー(1824年に設立されたイギリス初の国立美術館)でゴッホやレオナルドダヴィンチ、モネといった名画を鑑賞し、2回目の金曜日では世界遺産Blenheim Palace(チャーチル生誕、ハリーポッター撮影地)を回りました。
プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
温かい人と人とのつながりがいかに大事か、自分に気づかせてくれました。イギリスでは、初対面であっても親密に「Have a lovely day!」などといって笑顔で接してくれます。オックスフォード生も我々に様々なことを教えてくれました。困っているときはあちらから街の人が助けてくれる。気品ある英国もありつつ、人も素晴らしく温かい国なのだというイメージに変わりました。
プログラムを履修して、どのような能力が向上しましたか。
英語を読むスピードが向上し、話すことへの抵抗感もなくなりました。またプレゼンでの表現力も磨かれました。これらは、授業にて英語で発言する機会が多いことや演劇のプロに表情や体を用いた表現方法を教えてもらったことで成長できたのだと思います。英語に対する抵抗感が減り、英語のニュースもしっかり読み込む機会が増えました。
今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
英語での情報収集に活かしていきたいです。論文はもちろん、世界のニュースを追うには英語を使うのが最適であると考えています。例えば、BloombergやBBC、CNBCなどのニュースを英語で即時に読むことができるようになりたいです。
渡航プログラムへの参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
オックスフォードの学生と関われる機会は貴重です。ぜひたくさん話しかけて多様な学びを得てほしいです。たとえ政治的な質問であっても深い知識で返してくれます。質問やお土産を準備しておくとさらに良いと思います。土日には往復4000円でロンドンへ行けます。自然史博物館やミュージカルがおすすめです!オックスフォードにある著名な作家も何度も訪れたOxford Botanic Gardenにもぜひ!

1日のタイムスケジュール
8:00 起床
8:30 朝食
9:30 授業
12:30 昼食
14:30 授業
16:00 自由時間
19:30 アクティビティ
21:00 課題または自由時間
23:00 就寝

