ウガンダ・プログラム
最終更新日:2026年2月17日 10:52
熱帯氷河やラムサール条約登録湿地、マウンテンゴリラ、サバンナ平原など自然資源が豊富で、アフリカの真珠と呼ばれるウガンダにおける2週間のプログラム。多民族国家であるウガンダの文化多様性から農村開発支援、教育、食料生産、環境保護など幅広いトピックを学びながら、英語によるコミュニケーションスキルの向上を目指す。また、現地の大学生やこれまで千葉大学が連携してきたNGOメンバーなどとの交流や施設訪問の機会も多く用意されている。ウガンダは英語で小学校高学年から教育が行われており、国民の多くは英語での会話が堪能である。英語で開発協力や熱帯環境を学びたい人や、東アフリカの文化やボランティアなどに興味のある人にお勧めのプログラム。
| 対象 | 全学部生 |
|---|---|
| 要件 | 英語力は問わないが、積極的に授業やアクティビティに参加する気持ちがあること |
| 渡航先 | ウガンダ(マケレレ大学、ンデジェ大学、NGOなど) |
| 渡航時期 | 夏プログラム:第3ターム(8月または9月) |
| 期間 | 2週間程度 |
| 宿泊先 | ホテル等 |
| 費用 | 70~75万円程度 (渡航費、宿泊費、現地交通費、施設見学料、食費) ※詳細は募集時期に公開される募集要項をご確認ください |
| 募集予定人数 | 15名程度 (最少催行人数3名) |
| 募集時期 | 夏プログラム:4~5月 |
| 授業科目名 | 「Global+」で単位認定 大学院生の留学認定・単位認定は所属研究科(学府)等の窓口へ要相談 |
| 科目区分 | 普遍教育科目・国際科目(展開)(2単位) |
備考
- 費用はENGINEサポート費用を差し引く前の金額です
- 指定の海外旅行保険、危機管理サービス及びキャンセル保険への加入が必須です
- 卒業期の学生への単位認定は実施しません
- ウガンダ渡航には予防接種が必要です
問合せ
学務部留学生課留学推進係
studyabroad(at)chiba-u.jp
※(at)は@に置き換えてください。




