ノッティンガムトレント大学(園芸・庭園)

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学年
3年
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所属学部
工学部
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参加プログラム
ノッティンガムトレント大学
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留学期間
2026年2月(2週間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
留学先としてイギリスを選んだ理由は三つあります。まず、長い歴史を持つ国で学び、文化や価値観を実際に体験してみたいと考えたためです。次に、日本からできるだけ遠い場所に身を置くことで、新しい環境に挑戦したいと思いました。さらに、本場の劇場で舞台を観ることにも強い興味があったため、イギリスを志望しました。
授業やフィールドトリップの内容についておしえてください。
このプログラムは、英語学習に加えて園芸、庭園、歴史、文化について学ぶ短期研修です。平日は大学で英語の授業を受けながら、庭園や歴史に関するテーマを通して英国文化への理解を深めます。また、ノッティンガム城の見学やブレッケンハーストキャンパスへの訪問、ウォラトンホールと庭園の見学などのフィールドトリップも含まれています。さらにロンドンでは自然史博物館や科学博物館を訪れ、実際の文化施設に触れながら学ぶ機会が設けられています。最終日にはプレゼンテーションも行い、学んだ内容をまとめて発表します。

プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
履修前は、イギリスの料理は全体的にあまりおいしくないのではないかという印象を持っていました。しかし実際には、すべてがそうというわけではなく、時々口に合わないものがある程度だと感じました。また、接客はドライな印象を想像していましたが、実際はとても丁寧で、イギリスならではの言葉遣いによる接客が新鮮に感じられました。
プログラムを履修して、どのような能力が向上しましたか。
プログラムを履修したことで、英語でのコミュニケーション能力が向上したと感じています。特に、会話の中で使う相槌のバリエーションが増え、相手の話に自然に反応できるようになりました。また、自由時間や休日には一人でさまざまな場所に出かけたことで、行動力や計画性、主体性も身についたと感じています。自分で考えて行動する経験を重ねることで、以前よりも積極的に物事に取り組めるようになりました。
今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
プログラムを通じて、自分の力で行動する大切さを実感しました。自由時間に一人で色々な場所に出かける経験から、世界を自分の目で見たいという気持ちが強くなり、将来は一人で世界旅行をしたり、海外で働いたりして、多様な文化や価値観に触れながら成長したいと考えています。
渡航プログラムへの参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
渡航留学プログラムは期間が短くても、自分の行動次第で充実度が大きく変わります。大学のプログラムだけでなく、事前に行きたい場所や体験を調べて計画を立て、積極的に行動することが大切です。せっかく留学という名目で海外に行ける機会なので、限られた時間を最大限に活かして、多くの経験をしてください!

1日のタイムスケジュール
7:00 起床
8:00 朝食
9:00 授業
12:00 昼食
13:00 授業
16:00 授業終了
20:00 夕食
23:00 就寝

