海外研修ドイツ語(ライプツィヒ大学)

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学年
2年
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所属学部
文学部
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参加プログラム
海外研修ドイツ語
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留学期間
2025年8月~9月(4週間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
初修外国語で習ったドイツ語に興味を持ち、もっと勉強して、実践的に使えるようになりたいと思ったからです。また、ドイツの歴史や食文化、環境への取り組みに興味があるからです。本で読んだり話を聞いたりしていましたが、実際に現地に行ってこの目で確かめたいと思い、このプログラムに参加しました。現地で学びたい!という気持ちが強かったので、旅行ではなく留学でドイツに行くことにしました。
授業やフィールドトリップの内容についておしえてください。
研修期間は寮で生活し、そこから学校に通っていました。授業は全てドイツ語ですが、先生がゆっくり、ハキハキと話してくださったため、理解することができました。発表や発話をする機会がたくさんあってよかったです。実際にライプツィヒ市内を歩いて調査したり、現地の人にインタビューしたりする探求プロジェクトもありました。アクティビティもあって、ライプツィヒ市内のツアーやベルリンへの日帰り旅行、カヌーなどに参加しました。とても楽しかったし、そこで友達もできました。授業のない日は、近くの街へ旅行に行ったり、ライプツィヒの博物館や教会を巡ったりしました。

プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
プログラム履修前は、ドイツ人は無口であまり笑わない、真面目で冷たいというイメージを私は持っていました。ですが、実際は様々な性格の人がいて、ユーモアのある人や、困っているときに助けてくれた優しい人がいました。きれいな街並みばかりだと思っていましたが、壁の落書きや、たばこの吸い殻が多い所もあって驚きました。
プログラムを履修して、どのような能力が向上しましたか。
授業に積極的に参加したり、ドイツ語で日記を書いたりしたことで語学力が向上しました。しかし、博物館に行ったとき、ドイツ語の解説が難しく、読めないことをもどかしく感じることもありました。ドイツ語で解説を読めるようになりたい!と思い、語学学習のモチベーションもさらに向上しました。このプログラムには、アメリカやエジプトなど、様々な地域から来た人が参加していました。ドイツ以外の文化や価値観に触れることもあり、物事を柔軟に捉えられるようになりました。

今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
初めて海外に行くのに4週間って長いし、初めてのことばかりで不安だなと思っていました。ですが、慣れないことに挑戦し、色んな価値観やバックグラウンドを持つ人と出会ったことで、自分を成長させるいい機会になったし、4週間異国の地で暮らせたんだと自信がつきました。また、物事を柔軟に受け入れ、考えられるようになりました。この経験を活かして、物怖じせず挑戦し、行動の幅を広げてたくさんの人と交流していきたいです。
渡航プログラムへの参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
私と同じように、不安だなと思っている人もいると思いますが、案外飛び込んでみればなんとかなるものです。私も、もっとドイツにいたい!と思うくらい充実した日々を過ごすことができました。やりたいこと、大好きなことがドイツにある人はぜひ参加してみてください!
1日のタイムスケジュール
6:30 起床
8:30 授業
12:00 昼食
13:30 授業または現地大学実施のアクティビティ
15:00 自由時間(観光や買い物をして過ごしました)
18:00 夕食
19:00 課題および次の日の授業準備
23:00 就寝

