International Summer Programs(トロント大学サマープログラム)

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学年
3年
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所属学部
薬学部
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参加プログラム
トロント大学サマープログラム(認定プログラム短期留学Ⅰ)
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留学期間
2025年7月~2025年8月(3週間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
千葉大学が認定しているプログラムでかつホームステイであり、夏休み中でできるだけ期間が長いプログラムに参加したいと考えていていました。本プログラムはホームステイか寮かを選ぶことができ、期間も3週間と、私の希望にあったものでした。また、渡航先がカナダであり、訛りのない英語を学べると思ったことも理由の一つです。
授業やフィールドトリップ、オプショナルコース等、プログラムの内容についておしえてください。
授業はGeneral Englishというコースを履修し、時間は9:10~12:00でした。その他にも午後だけ、午前と午後の両方という授業の取り方をすることもできます。アクティビティは午後の授業がある人に合わせて、平日は夜にありました。私のプログラムでは大学側が毎日アクティビティを用意してくれていて希望者が参加するというものでした。

プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
海外は日本よりも治安が悪く、留学前は外国に対してあまりいいイメージを持っていませんでした。しかし、実際は素敵な人たちがたくさんいました。また、一口に英語といってもその人のバックグラウンドによって発音や用いる単語などが異なるのだと分かりました。同じバックグラウンドを持つ人といると安心するということを身をもって体験しました。
プログラム参加の準備から履修までを通して、どのような能力が向上しましたか。
レストランでの食事の注文やホストファミリーとの会話を通して、日常会話に関する英語力が向上したと思います。また、以前は自分の英語が伝わらないとあきらめてしまうことも多かったのですが、留学を通して他の単語を使ったり、ジェスチャーを使ったりして何とか伝えようとする精神が身についたと思います。
今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
知っている英単語であっても聞き取れないことが多く、知っていることと実際に会話できることは別なのだと改めて感じました。今後は今回英語で挫折した経験をいかして、より話すことに重点を置いた英語学習をしたいと思いました。

このプログラムは、留学先大学への申込み、プログラム費の支払い、航空券及び宿泊先の手配等を学生自身が行うものですが、認定プログラム短期留学への参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
最初は様々な手配を自分で行わなければならず、正直面倒に感じていました。また、飛行機に一人で乗らなければならないためとても不安でした。しかし、今回の自分で手配するという経験を通して、少し自立できた気がします。また、勉強と観光のどちらに重点を置くかは自分の過ごし方で変わってくるので、自由度が高いプログラムだと思います。
1日のタイムスケジュール
6:00 起床
7:00 朝食
7:30 出発
9:10 授業
12:00 昼食
アクティビティに参加しない日: 14:00 帰宅 18:00 夕食 19:00 入浴 22:00 就寝
アクティビティに参加する日: 13:00 観光 17:00 夕食 18:00 現地大学主催のアクティビティ 23:00 帰宅 24:00 就寝

