CAU International Summer Program (韓国・中央大学校)

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学年
2年
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所属学部
国際教養学部
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参加プログラム
CAU International Summer Program(認定プログラム短期留学Ⅰ)
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留学期間
2024年6月~2025年7月(4週間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
英語圏以外に1回は留学してみたいと思っており、元々韓国が好きで韓国語を少し勉強していたため韓国を選びました。自分は2週間のプログラムより長めのものを希望していたため、1ヶ月はとてもちょうどよく、また韓国語の授業を受けることもできたためこのプログラムがぴったりでした!
授業やフィールドトリップ、オプショナルコース等、プログラムの内容についておしえてください。
授業は数種類用意されており、韓国語やKコンテンツ、写真などについての授業から1つ選択できました。韓国語の授業以外は全て英語で行われており、韓国語がわからなくても問題なく受講できるようになっていました。そしてmajor Bという全員で一緒に受講する授業では、KPOPの戦略やKコンテンツについて学ぶことができ、通訳の方もいらっしゃったので、韓国語と英語が飛び交っていました。
授業のほかに、プログラム中に8回の文化体験があり、野球観戦やダンスレッスン、韓服体験、遊園地などを楽しみました。
宿泊場所はキャンパス内にある寮で、2人で1部屋を共有する形でした。

プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
日本人が私以外いなかったため最初は不安な部分もあったのですが、参加している学生の多くが日本のアニメが好きだと言って話しかけてくれて、日本の話で盛り上がることが多かったように思います。日本人がいなかったことで、逆に他の国の友達と繋がる機会が増えたため結果的に良かったです!
プログラム参加の準備から履修までを通して、どのような能力が向上しましたか。
準備段階では自分で航空券や手続きを調べる必要があるため、情報収集能力が向上したと思います。また、千葉大の留学生課と現地大学の両方と同時にやり取りするため、タスク管理が重要でした。
プログラム中はインドの学生と2人で生活しており、会話は英語で行なっていたため、英語を話すことへの躊躇いや苦手意識が減少したように感じます。そして、韓国語の授業だけでなく、韓国語に囲まれて生活したおかげで韓国語の能力も以前よりは向上しました。
今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
他国の学生と生活する中でカルチャーショックや価値観も違いに悩まされることが多かったですが、1ヶ月を通して、自分を変えることで適応するという経験をできたので次留学に行く際に活かしていきたいと思います。また、言語を学ぶ際には実際に話すことが一番だと改めて実感したため、これからは語学力向上のためにも定期的にプログラムの友達と電話で話したり、日本でも交流できる機会を探したりしていきたいと思います。
このプログラムは、留学先大学への申込み、プログラム費の支払い、航空券及び宿泊先の手配等を学生自身が行うものですが、認定プログラム短期留学への参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
このプログラムでは申し込みや航空券などの手配だけでなく、渡航も1人になるため、海外に行くのが初めてという学生にとっては大変な部分が多いのではないかと思います。しかし留学生課の方も連絡をとってくださるため、わからない部分は助けていただきながらぜひチャレンジして欲しいです。逆に、海外に何回か行っている学生であれば、留学先の学校とのやりとり以外は特に難しいことはなく、安心して参加できるのではないかと思います!
1日のタイムスケジュール
7:30 起床
9:00 授業
11:50 昼食
13:00 major B/文化体験
16:00 自由時間(文化体験の続き)
19:00 夕食
22:00 次の日の授業準備
24:00 就寝

