千葉大学 海外留学情報

English for Effective Communication(トロント大学4wプログラム)

English for Effective Communication(トロント大学4wプログラム)
  • 学年

    3年

  • 所属学部

    医学部

  • 参加プログラム

    トロント大学4wプログラム(認定プログラム短期留学Ⅰ)

  • 留学期間

    2025年9月(4週間)

本プログラムを選択した理由をおしえてください。

私は最初、行ったことがないという理由でヨーロッパへの留学を考えていました。全学の募集のプログラムしか見ておらず、イギリスに行こうかと考えていたところ、友人に認定プログラムの方でカナダに行かないかと誘われました。カナダにも行ったことがなかったし、プログラムの内容を見ると条件も問題なかったのでこのプログラムに申し込むことにしました。

授業やフィールドトリップ、オプショナルコース等、プログラムの内容についておしえてください。

コースをコミュニケーションかビジネスのどちらかを選ぶ形でした。どちらのコースも1クラス約20人で事前に実施されたテストでレベル別にクラス分けがされました。授業の時間は8:30-12:30の4時間で、間に20分の休憩がありました。授業後には毎日ではありませんでしたが、任意参加のアクティビティが設定されていました。同じプログラムに参加している人たちと仲良くなったり、トロントについて学んだりすることができる内容でした。私はコミュニケーションの授業をとっており、千葉大学の普遍英語のような内容でした。友人はビジネスの授業をとっており、扱う語彙が難しかったと言っていました。

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プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。

トロント大学は超名門なので授業のレベルも高いと思い、ついていけるか不安でした。普段大学では英語の授業がほとんどなかったうえ、自分でも英語の勉強をしていなかったので英語と触れ合ってもいませんでした。しかし、先生は分かりやすく話してくれ、また英語の得意なクラスメイトについていく思いで充実した時間を過ごすことができました。周りのレベルが高いと自然と自分も影響されて高いレベルにいることができると思います。

プログラム参加の準備から履修までを通して、どのような能力が向上しましたか。

英語力は間違いなく向上したと思います。留学中は授業以外も英語を使って生活するため、教科書だけでは学ぶことのできない、生きた英語と触れ合うことができます。普段の生活でどのような言い回しをよく使うのか、シチュエーションによって適切な言葉を選ぶ力など、実践的な能力がついたと思います。また、英語で話すことに抵抗がなくなったため、自信もついたと思います。

今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。

将来、職場で外国人の方と話す機会や、診察で外国人の方を診る機会は多いと思います。今回のプログラムで英語の技能を効率的に伸ばすことができる勉強法を学ぶことができたので、これからも医学の勉強の傍ら英語の勉強を続けたいと思いました。

このプログラムは、留学先大学への申込み、プログラム費の支払い、航空券及び宿泊先の手配等を学生自身が行うものですが、認定プログラム短期留学への参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。

自分自身で様々な手配をすることは負担も大きく大変だと思う方も多いと思います。しかし、留学エージェントの方が親身になって仲介してくれ、ホームステイ先も手配してくれたおかげであまり負担はありませんでした。私は友人と一緒に申し込んだため、航空券は一緒にとりました。不安な方は友人と一緒に申し込むと不安が減ると思います。

1日のタイムスケジュール

6:15 起床

8:30 授業

12:30 昼食

13:30 観光

19:00 帰宅

23:00 就寝

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