3 Weeks Express Program(台湾・国立台湾師範大学)

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学年
2年
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所属学部
教育学部
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参加プログラム
3 Weeks Express Program(認定プログラム短期留学Ⅰ)
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留学期間
2025年8月(3週間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
私は留学を通して語学力だけでなく、現地でのコミュニケーション能力や適応力を試してみたいと考えたので認定プログラム短期留学を選択しました。
また、千葉大学で中国語を学んでいてさらに学びたかったこと、留学先では大学に通い、現地の学生生活を体験してみたいと感じていたことから、師範大学のプログラムに応募しました。
授業やフィールドトリップ、オプショナルコース等、プログラムの内容についておしえてください。
授業は基本的に平日の午前中に中国語の語学センターで行います。授業はレベル別で、語彙や文法、会話を学びました。私の授業では授業内に小テストや発表もありました。また、毎授業ごとに宿題があり、先生に丁寧に添削や発音の修正をしていただけました。午後や休日にはフィールドトリップや文化授業を選択し、淡水、宜蘭、九份、十份などを訪れたり、台湾文化を体験したりしました。

プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
プログラム履修前は、大学や授業の雰囲気について想像できませんでしたが、実際には日本人が多く、あまり緊張せずに参加できました。
大学の授業は全て中国語で行われますが、文化授業や校外学習では中国語に加えて英語と日本語の説明があり、中国語初心者でも気軽に参加できるコースだと思いました。
プログラム参加の準備から履修までを通して、どのような能力が向上しましたか。
留学の準備段階で、自分で航空券やホテルを予約する経験を通して、見通しをもって留学を計画する力が身に付きました。
また大学の授業では担当の先生に丁寧に指導していただき、中国語力が向上しました。さらに、ホテルの手続きや買い物などを一人で行い、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢や、中国語を学び続ける意欲を学びました。
今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
台湾留学で得た語学力を伸ばすために日本での中国語学習や、サークルでの留学生との交流を継続したいです。
また、買い物や移動のときに中国語が分からず苦労した場面も多かったため、さらに中国語を学び、また台湾で語学力を試してみたいです。

このプログラムは、留学先大学への申込み、プログラム費の支払い、航空券及び宿泊先の手配等を学生自身が行うものですが、認定プログラム短期留学への参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
プログラムが日本の休暇と重なると価格が高騰するため、航空券や宿泊先はできるだけ早く手配する方が良いと思います。様々な手続きは大変ですが、それ以上に達成感や自信が得られるので頑張ってください。
また、認定プログラムは渡航してからも自由な時間が多いため、千葉大学や留学先での交流を通して現地の友達を作るのがおすすめです。
1日のタイムスケジュール
7:30 起床
9:10 授業
12:30 昼食
13:00 文化授業/校外学習/観光
20:00 夕食
21:00 課題、及び次の日の授業準備
24:00 就寝

