ヨーク大学

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学年
4年
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所属学部
工学部
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参加プログラム
ヨーク大学
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留学期間
2025年6月~7月(3週間)
本プログラムを選択した理由をおしえてください。
夏季休業の間(ターム3)は学業があり、留学に割ける時間がありませんでした。また、同様に、渡航することも厳しい状態でした。そこで、本プログラムのターム2の間に留学のプログラムが受けられるという特徴に惹かれました。また、留学をするならイギリスなどのヨーロッパ系にしたいと思っていたので、ちょうど良いと思いました。
授業内容についておしえてください。
大きく2つに分けられると思います。 1つ目はイギリスについての講義で、そこではイギリスの歴史、建築や習慣などの特徴と他との違いについて詳しく学びました。時には現地をリアルタイムで案内してくださったりTudorと呼ばれる現地の同年代の人たちとのセッションがあったり、オンラインホストファミリーとの交流があったりしました。 2つ目は、プレゼンの方法に関しての講義です。発表の資料として使える素材から、効果的な発表の方法、更に発音やアクセントまで学べる機会がありました。最終プレゼンだけでなく、日々小さなプレゼンの機会があったことで、経験も積むことができました。 ハリーポッターに関する授業も印象的でした。
プログラム履修前と履修後では、どのようにイメージが変わりましたか。
オンラインの留学プログラムということもあり、履修前はあまり期待をせずに臨みました。 しかし、現地の人との同時双方向でのやり取りを通して、自分が実際に現地にいるような雰囲気を味わうことができ、よりその場所を訪れてみたいと思えました。 また、プレゼンに関する授業も、大学での英語の授業とはまた違い、新たな学びが多くあり、受講できて良かったと思っています。
プログラムを履修して、どのような能力が向上しましたか。
プレゼンテーションのスキル;プレゼン中に簡単な問いかけを入れることの大切さを学びました。実際にプレゼンに取り入れてみることでどのタイミングに入れるべきかも分かるようになりました。また、声の強弱・話す速さで伝えたい部分を強調することも身につけられました。
ヨーク市内の知識;講義や調べ学習で、ヨーク市内の有名な場所や訪れるべき場所を学びました。実際に訪れた時やヨーク出身の人と出会った時にこの経験を活かしたいです。
今後、プログラムで得た経験をどのように活かしたいですか。
今後、英語でプレゼンをする機会が増えてくると思うので、今回得た経験を活かし、要点をしっかりと伝えられるプレゼンを行なっていきたいです。また、このプレゼンの知識は英語のプレゼンだけでなく、日本語でのプレゼンや人との会話でも活かせるところがあると思うので、うまく活かしていきたいです。
オンラインプログラムへの参加を考えている学生へアドバイスをお願いします。
このプログラムは他に忙しい用事のある人でも両立でき、且つ、学びがいのあるプログラムだと思います。 忙しいから渡航はできないけど、何か学びが欲しいという人にはおすすめです。 参加した際には、沢山発言をして色々なことを吸収していくと良いと思います。
1日のタイムスケジュール
8:00 起床
(移動)
10:00 大学で研究室の活動
12:00 昼食
13:00 オンライン授業の課題実施
(移動)
16:00 アルバイト
19:00 オンライン授業
22:00 授業後の毎日の記録実施
22:30 夕食
24:00 就寝

