RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)(オーストラリア)

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学年
3年
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所属学部
国際教養学部
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参加プログラム
中期語学力強化プログラム
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留学期間
2025年6月~2025年12月
中期語学力強化プログラムを選択した理由、また留学先大学を選択した理由を教えてください。
中期語学力強化プログラムを選択した理由は、好きに自分のタイミングで留学をする期間と英語圏に留学をするという目的に合った環境を選び、一定の期間に集中的に英語力を高めたいと考えたからです。RMIT大学はオーストラリアのメルボルンという都市部に立地しているため多国籍な学生と日常的に交流できる点に魅力を感じ、実践的な英語が使え、養えると考え選択しました。
留学先大学について教えてください。
RMIT大学はメルボルン中心部に位置する大学でキャンパス周辺には商業施設や公共交通機関が集まり、常に人の往来がある活気ある雰囲気が特徴でした。学生の国籍も多様である上、日常生活の中で英語を使うと各地域のアクセントや癖などを知ることができたなど国際的な環境の中で学べる点に魅力を感じました。
授業内容について教えてください。
文法の学習に特化したような勉学を中心としたような内容ではなく、グループディスカッションやプレゼンといった英語を実際に使ってよく話すような授業が多かったです。
滞在先について教えてください。
最初の2か月はホームステイをし、その後の4か月程度は学生寮にて生活していた。
ホームステイ先のファミリーは合う合わないがあるので、よく確認したほうが良いと思います。
プログラム参加の準備から履修までを通して、どのような能力が向上しましたか。
普段の会話の中での気づきから英語の文法や語彙といった基礎力が伸び、さらに授業や日常生活の中で自分の考えを英語で伝える言語化能力が向上したと感じました。また多国籍な環境で学ぶことで、相手の背景を意識しながらコミュニケーションを取る姿勢や異文化理解力も身につけることができました。
留学中の思い出、文化の違いを感じた出来事などを教えてください。
オーストラリア全土で、その中でもメルボルンでは多くの店が夕方には閉店することが印象に残っています。日本のように夜遅くまで営業する店が食料品店しかなく最初は不便に感じましたが、仕事と私生活のバランスを大切にする価値観が背景にあると知り、生活のあり方について考えるきっかけになりました。

留学準備において大変だったことや、今後留学を考えている学生に留学準備段階でのアドバイスがあれば教えてください。
オンラインでできるとしてもビザ申請や保険加入、履修手続きなどを英語で進める必要があり情報を正確に理解する点は大変でした。今後留学を考えている方には出発直前にまとめて準備するのではなく、必要書類や手続きの期限を早めに確認し余裕を持って行動することをおすすめします。
中期語学力強化プログラムを希望する学生へメッセージをお願いします!
短期や長期などのほかのプログラムと比べると期間や大学の場所、何をするのかということの目的などが比較的自由に考えて決めることができると思うので、何もない期間ができたときなどにうまくこの制度を使うと良いと思います。

1日のタイムスケジュール
7:00 起床
8:30 授業
10:30 休憩
11:00 授業
13:00 自由時間
20:00 晩御飯
23:00 就寝

