ディーキン大学(オーストラリア)

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学年
2年
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所属学部
国際教養学部
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参加プログラム
中期語学力強化プログラム
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留学期間
2025年8月~2025年12月
中期語学力強化プログラムを選択した理由、また留学先大学を選択した理由を教えてください。
語学力を鍛えるためには少なくとも3ヶ月以上の留学が必要になると考えており、その点当プログラムは自分の要求に合った期間を提供してくれるもので合ったため。またオーストラリアのディーキン大学を選んだ理由としては、日本にいる人と連絡を取る際に時差を考える必要があまりないためである。
留学先大学について教えてください。
校舎は広々としており学生は様々な国にルーツを持つ人たちが多くいた。図書館やコンピュータールーム、多くの学生ラウンジなどが備えられており、学生の自主的な学びを促進させる設備が整っていた。
授業内容について教えてください。
当コースDUELIにはGeneral EnglishとEnglish For Academic Purposeの2つがある。前者は主に文法やコミュニケーション英会話などを扱い、後者は学術的なエッセイを書き、また英語の論文に対して議論し合うなどの、よりアカデミックな活動をメインに行う。
滞在先について教えてください。
自分はホームステイに滞在していた。食事は朝昼晩全てホストが作ってくれ、シャワーもトイレも特に不自由なく使用することができた。生活の中でホストと英語で話すことができるため、とてもいい機会であった。
プログラム参加の準備から履修までを通して、どのような能力が向上しましたか。
提出締め切りを考えてやらなければいけないことを簡単なメモに書き換えて、一つずつこなしていく能力。
留学中の思い出、文化の違いを感じた出来事などを教えてください。
現地大学のサークル活動や、語学交換に参加した際に、自分は初めて参加するのにも関わらずすごく親切に、フレンドリーに歓迎してくれた。また、バスは全ての乗客が席に着くのを待たずに発車するため、これには驚いた。いい意味でも悪い意味でも他人のことを気にしない文化を感じることができた。

留学準備において大変だったことや、今後留学を考えている学生に留学準備段階でのアドバイスがあれば教えてください。
自分が最も大変だった留学準備は、一つ一つの手続きの提出期限とその手続きに必要なもの(印鑑や銀行の預金残高証明書など)を把握して、期限内に提出することである。自分は準備に取り掛かる時期が3ヶ月半前ほどでありであり、かなり遅い状態であったため、留学生課も仰っているように、プログラム開始の5ヶ月前には準備を開始できるといいと思う。
中期語学力強化プログラムを希望する学生へメッセージをお願いします!
このプログラムは様々な大学を提供しており、期間も3ヶ月〜4,5ヶ月と学生のニーズに応えやすい期間になっていると思います。この期間が少し長いなと感じる方もいるかもしれませんが、その分そこで努力した分結果は必ずついてくると思います。また、社会人になってこのような期間、海外に留学に行ける機会はあまりないように思えるため、大学生のうちにこの機会を活用してみるのはとても意味のあることだと思います。
1日のタイムスケジュール
8:10 起床
10:00 授業前半
12:00 昼休憩
13:30 授業後半
15:30 授業終了
17:00 自習or課題
19:00 夕飯
21:00 自習or課題
22:30 入浴
23:30 自由時間
25:30 就寝

