マルタ大学付属語学学校(マルタ)

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学年
2年
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所属学部
国際教養学部
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参加プログラム
中期語学力強化プログラム
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留学期間
2025年9月~2025年12月
中期語学力強化プログラムを選択した理由、また留学先大学を選択した理由を教えてください。
留学先としてマルタ大学を選んだ理由は、公用語の一つが英語であり、日常生活の中でも英語を使う環境が整っている点に魅力を感じたからだ。また、ヨーロッパの多文化が交差するマルタで学ぶことで、語学だけでなく異文化理解も深められると考えた。3 カ月の中期留学を選んだのは、大学の授業やサークル活動への影響を最小限に抑えつつ、集中的に英語力向上に取り組める期間だと判断したためである。
留学先大学について教えてください。
留学先の大学は全体的に活気があり、学ぶ意欲に満ちた雰囲気に包まれていた。教育に熱心な教員が多く、学生もまた、他者と積極的に関わろうとする姿勢を強く持っていると感じた。大学周辺に娯楽施設は多くないものの、学内にはフリースペースが充実しており、自然と学生同士が交流できる機会が数多く設けられていた。

授業内容について教えてください。
毎週トピックは変わるものの、授業は語彙、リスニング、文法、デモンストレーションの順で一貫して進められている。また、毎回の授業で多くのディスカッションの時間が設けられており、学んだ内容を実際に使いながら理解を深められる構成になっている。
滞在先について教えてください。
大学併設の学生寮であるキャンパスハブを利用していたが、施設は清潔感があり、居住スペースも十分に確保されていた。特に共有の大きなキッチンは、日常的に他の学生と交流する場となっており、生活面でも充実した留学経験につながっていた。
プログラム参加の準備から履修までを通して、どのような能力が向上しましたか。
英語を話す能力が大幅に向上したことを実感した。また、他国の学生と交流する中で、大きな文化の違いに直面する場面も多くあったが、そうした経験を通して多様性を受け入れる姿勢を身につけることができた。
留学中の思い出、文化の違いを感じた出来事などを教えてください。
留学中に最も衝撃的だった出来事は、現地で入院したことである。生活にもまだ慣れていない異国の地での入院は、不安も大きく、強く印象に残る経験となった。また、個人的に大きな文化の違いを感じた点として、「時間」に対する意識の違いが挙げられる。
留学準備において大変だったことや、今後留学を考えている学生に留学準備段階でのアドバイスがあれば教えてください。
留学準備期間においては、何が本当に必要になるのか分からない点が特に大変であった。そのため、同じ国で留学経験を持つ人に話を聞き、具体的な情報を得ることが重要だと感じた。
中期語学力強化プログラムを希望する学生へメッセージをお願いします!
留学は、実際に現地に行ってみなければ分からないことの方が多いと個人的に感じた。過度に不安を抱えるよりも、「何とかなる」という気持ちで挑戦してみることが大切だと考える。
1日のタイムスケジュール
8:30 起床
9:00 授業
12:30 昼食
15:00 課題,及び次の日の授業準備,他学生と交流
19:00 現地大学実施のアクティビティ
20:00 夕食
23:00 就寝

