協定校主催プログラム

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千葉大学と交流協定を結んでいる海外の教育機関が、夏休みや春休み等に、1〜3週間程度のプログラムを実施することがあり、これを「協定校主催プログラム」とよびます。「千葉大学留学プログラム」ではないため、皆さんが個別に計画した留学と同じ扱いになりますので、協定校主催プログラムに参加することにより各学部等で単位認定の対象となるか、また、卒業・修了要件の「留学」として認められるかについては、申請に先立って所属学部の学務担当係に確認してください。

協定校主催プログラムには、語学力の向上に焦点を当てたプログラム、その国の文化を体験するプログラム、専門分野について学ぶことができるプログラムなどがあります。なかには、協定校の優待枠として参加費や授業料が割引になるプログラムもあります。

参加にあたっては、皆さん自身がプログラムの申請及び留学の準備を行うものとなりますので、内容等をよく理解した上で申し込むようにしてください。留学生課は皆さんが手続き等をする際の相談及びサポートをする窓口となります。

申込みを希望する方は、学内締切までに「協定校主催プログラム申請書」をダウンロードし、必要事項を入力の上、留学生課までEmailで提出してください。留学生課より、以降の申請方法等についてご案内します。

協定校主催プログラムに参加された方には、留学生課に「参加報告書」を提出していただきます。

なお、プログラムの期間中は、主催する教育機関の指示に従い、本学の学生として責任のある行動をとってください。また、プログラムの中止などにより、手数料等のかかる場合は自己負担となることをご理解ください。

オンラインによる実施の場合(主な準備~プログラム終了までの流れ)

新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、協定校主催プログラムのなかには、オンラインにより実施されるものもあります。その場合の申請等の流れは、次のとおりとなります。

  1. 留学生課に協定校主催プログラム申請書をメールで提出
    (kaigai-ryugaku(at)office.chiba-u.jp)
    ((at)は@に置き換えてください。)
  2. 留学生課からの返信確認後、プログラム主催大学へ各自申請手続きを行う。申請後、留学生課にスクリーンショット等で申請内容の共有をお願いします。
  3. 協定校より申請受付の確認メールが届くので、指示に従って受講料の支払い等、必要な手続きを行う。
  4. 協定校からプログラム参加確定の連絡が届く。
  5. プログラム参加
  6. プログラム終了
  7. 留学生課に参加報告書を提出
    (プログラム終了後1か月をめどにしてください。)

これまでに千葉大生が参加した協定校主催プログラムの例

  • レジャイナ大学(カナダ)Summer Language and Culture Program
  • ユヴァスキュラ大学(フィンランド)Jyvaskyla Summer School in Human Sciences
  • 東フィンランド大学(フィンランド)UEF Summer School
  • 仁川大学(韓国)韓国文化体験プログラム
  • 国立成功大学(台湾)NCKU International Summer School
  • 国立交通大学(台湾)NCTU Summer Program
  • 中央大学(台湾)Chinese Learning Program

それぞれのプログラムの様子については、参加した学生が記した参加報告書を参考にしてください。

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